第67回伏木地区児童クラブ書初大会
1月3日(土)、伏木小学校で、第67回伏木地区児童クラブ書初大会が開催されました。
太田小学校からは、6名の児童が参加しました。

書初めは、年の初めに毛筆で文字や詩を書き、一年の願いや目標を表す日本の伝統行事です。単なる習字の練習ではなく、「心を新たにし、一年の運気を整える儀式」とされています。文字には、その人の気持ちや願いが宿ると考えられており、「新しい年をどう過ごしたいか」を静かに自分に問いかける時間でもあるといいます。
児童クラブでの開催ということもあり、親子で話をしながら書初めをする仲のよい様子も見られました。1月8日は、始業式の後に書初大会があります。それまで、思ったような文字が書けるように練習をしてほしいものです。



