4年生
4年 あいさつ検定
1月20日(火)の朝、4年生の子供たちが校長室に来ました。「4年生は、もっと気持ちのよい挨拶をするために『あいさつ検定』を考えました」と話し始めました。7級から始まり、それぞれの級のポイントを自分で意識できたら名札を動かし、3級から2級に上がる際は、担任が判定して動かします。2級から1級に上がる際に、校長に判定をしてほしいとのことでした。
「校長先生の判定は厳しいですが、大丈夫ですか?」
と尋ねると、
「頑張ります!」
という力強い言葉が返ってきました。
まずは、自分たちで考えて、よりよい学校にしていこうと行動している子供たちの姿に成長を感じ、とても嬉しくなりました。



活動した後に、自分たちの活動を振り返り、よかった点や改善点を考え、さらに学校全体に広げてほしいと思います。4年生の、自分たちの学校を自分たちの手でよくしていこうという活動が全校に広がることを心から応援しています!