給食週間2日目(1月27日)
1月27日(火)
給食週間2日目のテーマは、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」です。心も体も健康で暮らしていくためには、適切な運動、十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事が必要です。特に、成長期は、体の成長に必要な骨がつくられる大切な時期です。

今日の献立は、骨を作るもとになるカルシウムや、不足しがちな鉄・食物繊維がとれるよう工夫されています。

発芽玄米パン、牛乳、レバーと大豆のケチャップがらめ、小松菜とひじきのナムル、鮭ときのこの米粉スープ
レバー・豚肉・大豆は、鉄やたんぱく質を多く含みます。大豆は食物繊維も豊富です。
小松菜とひじきは、カルシウムや鉄が豊富です。小松菜は、ほうれん草の約3,5倍もカルシウムが含まれています。
カルシウムが豊富な牛乳は、毎日給食に配膳されます。今日のスープには牛乳が入っています。ビタミンⅮが豊富な鮭と一緒にとることで、カルシウムの吸収がよくなります。
カルシウムは骨や歯の材料で、不足すると将来骨がもろくなる骨粗しょう症になりやすくなります。骨量は10代で増加し、20歳前後にピークになります。そのため、10代の頃に骨密度を高めてカルシウム貯金をすることが大切です。