全校生

今週の給食(2月9日~2月13日)

今週の給食ラインナップです。

2月9日(月)

ごはん、牛乳、豚肉のジャンロー、しそあえ、高岡野菜のあったか汁、干しプルーン

 

2月10日(火)

食パン、牛乳、豚肉と大豆のケチャップあえ、ゆで野菜、白菜スープ、ピーチシャーベット

 

2月12日(木) 誕生ランチ

コッペパン、牛乳、鶏肉のマーマレードソースがけ、ビーフンソテー、卵とコーンのスープ、豆乳プリン(写真は、誕生ランチ用で、コッペパンではなくカレーピラフです)

2月13日(金) 日本遺産の日

ごはん、牛乳、竹輪の高岡銅器風揚げ、鋳物師のごまみそあえ、金屋町の石畳煮

2月13日は「日本遺産の日」です。高岡市は、1609年に加賀藩前田家二代当主前田利長によって高岡城が築かれた後、町民の町として発展してきました。華やかな祭礼や鋳物・漆器等のものづくりの技等、町民文化が受け継がれ、「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡ー人、技、心ー」として日本遺産に認定されています。今日の献立は、高岡鋳物発祥の地、金屋町にちなんだ献立となっています。

主菜の「竹輪の高岡銅器風揚げ」は、青銅を青のりで表しています。また、副菜の「鋳物師のごまみそあえ」はれんこんと黒すりごまで金属を流し込む鋳物の型と砂型の砂をイメージしています。汁物は、大根と黒こんにゃくをサイコロ状に切ることで金屋町の石畳を表しています。金屋町の石畳には、ところどころに銅片のハートや星型がちりばめられていることにちなんで、人参をハートや星形に型抜きしたものが入っていました。

美味しく給食を食べながら、高岡の歴史を知るきっかけになってほしいです。

今週も美味しく、手間のかかる給食をありがとうございました。

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