4年生 5年生 6年生

学習参観第二弾

1月31日(土)、学習参観第二弾です。

4年生は、道徳「ぼくの生まれた日-ドラえもんー」の学習でした。のび太君の気持ちを考え、「親には、子供に対してたくさんの願いや思いがあることが分かった。その思いに応えるためにがんばりたい」という意見が出ました。

また、2年生のころに作った「自分物語」のファイルにある親からのコメントを恥ずかしそうに、でもとても嬉しそうに読んで、「メッセージを読んで、こんなに大切に思ってくれていたんだと分かった」「自分の名前の由来も、のび太君に負けないくらい素敵だと思った」「自分の名前には、親の気持ちが込められてあることを知って、名前を大切にしたいと思った」等とワークシートに書いていました。

5年生は、道徳「一枚の写真から」の学習でした。5年生から順に入学式までの写真を見て、今までの思い出や頑張ったことを話し合いました。保護者のみなさんが事前に書いてくださった手紙を読み、自分では気付けなかった成長や親の思いに気付くことができました。

「生きている証拠とは何か」との問いかけに「家族に愛されていること」「幸せでいられること」「健康でいられること」「成長していること」等と答えました。振り返りには、「自分がたくさん挑戦してきたから、成長できたと思う」「自分のよいところをもっと大切にしたい」「自分では成長したところがあまり思い浮かばなかったけれど、家族が教えてくれて嬉しかった」と書いていました。自分の成長や支えられている周りの人たちの存在に気付くことができました。

6年生は、総合的な学習の時間「感謝の集い」でした。子供たちは、6年間の感謝の気持ちを伝えるためにはどうすればよいか、「手紙を読むときは、目をつないで感謝の思いを精一杯伝えたい」等の目当てをもって授業に臨みました。「親子でクイズ」「思い出ベスト10」「プレゼント渡し」「歌」等のプログラムを通して、小学校生活を振り返り、保護者のみなさんに成長した姿を見てもらい、感謝の気持ちを伝えていました。

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