2月3日(火)、お届けタイムの時間に、からだ委員会の企画・運営による「給食集会」を行いました。栄養士さんや調理員さんに感謝を伝えるミニ集会でした。

【初めの言葉】 【調理員さんと栄養士さんの紹介】

【質問タイム】
「どうやって献立を作っていますか」「何時からお仕事をしていますか」「どれくらいの材料を使って調理をしていますか」等の質問がでました。
先月、子供たちは、各学級で「給食ができるまで」のビデオを見ました。朝早くからご飯を炊く準備をしたり、すごい速さで野菜を切ったり、何度も温度を測って確認したり、給食を食べ終わった後には片付けをしたりして、体をかけ、手間をかけて給食を作ってくださっていることを知りました。


一度に使うお米は、5.5㎏だそうです。

【感謝の言葉】
学年の代表者が、栄養士さんや調理員さんに手紙を読み、からだ委員会の2人が全校のみんなの手紙を渡しました。


【終わりの言葉】

【校長先生の話】
今日の献立で、何が美味しかったかを聞かれ、子供たちは笑顔で何度も手を挙げていました。給食が大好きだという気持ちが伝わってきました。

給食週間に、各学級で内田美智子著の「いのちをいただく」を読み聞かせしてもらいました。私たちは日々、肉や魚、鶏、そして野菜等の大切な命をいただいています。大切な命をいただいているからこそ、感謝の気持ちを忘れず、食事をしてほしいと思います。
からだ委員会のみなさん、温かい気持ちなる集会をありがとうございました。
調理員さん、栄養士さん、おいしい給食を本当にありがとうございます。