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授業風景(2月9日)

2月9日(月)の授業風景です。

明日は縄跳び大会の予行があるため、朝から体育館では全校児童が大縄の練習に励んでいました。寒い朝でしたが、体育館の中は子供たちの熱気であふれていました。

1年生は、国語「ずうっとずっと大好きだよ」の学習でした。この教材は、「ぼく」と愛犬「エルフ」との交流が描かれている物語です。「ぼく」が1年生の子供たちと同年齢なので、自分の生活と重ねて読むことができると思います。

今日、初めて学習した子供たちは、思ったことを発表し合っていました。

1年生なりに、大切なものを失うことに向き合うことができる教材です。ご家庭でも、お子さんの音読を確認しながら、物語を味わってみてください。

2年生は、算数「長さ」の学習でした。ものの長さに注目して、使う単位を考えていました。問題を考え、教え合う様子が見られました。

あおぞら学級では、①本の読み聞かせ②言葉を読む③漢字学習に取り組んでいました。子供が興味をもった食べ物について書かれた本を読み聞かせたところ、その中にヨーロッパの地図が載っていたため、現在開催されている冬季オリンピック「ミラノ・コルティナ大会」の開催国・イタリアについて話を広げるなど、生活と関連付けた学習を行っていました。

3年生は、国語「たから島のぼうけん」の学習でした。「たからの地図」の絵を基に、はじめ、中、終わりを意識した物語りを書く学習でした。子供たちは、まず、登場人物等の設定を決め、学習専用端末を使って、物語りを書き始めていました。

4年生は、算数の時間でした。小数のわり算のあまりの大きさについて考えていました。まとめをした後で、学習したことが理解できているか、問題を解いて確かめていました。①商を1の位まで求め、②あまりも求め、③検算をするという問題でした。理解できたでしょうか。

5年生も算数の時間でした。円周の長さと直径の長さ等、2つの量に注目して、関係を調べていました。

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