2月16日(月)の授業風景です。
1年生は、国語「ずうっと、ずっと、大好きだよ」の学習でした。自分が感じたことを発表し合っていました。友達の考えを聞くことで、少しずつ自分の考えがまとまってくる子供の姿が見られました。



2年生は、国語「スーホの白い馬」の学習でした。これまで学習してきた作品の中でも長文ですが、場面の様子や出来事が魅力的な表現で描かれています。子供たちは、スーホと白馬の強く温かい心のつながりに、心動かされると思います。それぞれに感じたことを伝え合ってほしいものです。



3年生は、国語「たから島のぼうけん」の学習でした。書いた物語をグループでも読み合い、登場人物の気持ちや会話、行動等から面白かったところや真似したいところ、直したらよいことを話し合っていました。この後、それぞれ物語りを見直していました。



4年生は、算数「少数の倍」の学習でした。ドリルの問題を解いて、学習の確認をしていました。

5年生は、国語の時間でした。構成メモに沿って、表現を工夫しながら、もう一つの物語の下書きを書いていました。「もう一つのスイミー」「もう一つのカチカチ山」等、どんな物語になるのか楽しみです。


6年生は、卒業式の呼びかけの担当を決めていました。2月も半分を過ぎ、卒業式までのカウントダウンがいよいよ本格的に始まっています。太田小学校での6年間の思い出を胸に、感謝の気持ちや決意をどの言葉に込めるのか考えて、決めてほしいものです。
