全校生

全校大なわ大会

2月17日(火)、全校大なわ大会を行いました。10日(火)の予行から1週間、それぞれの学年が目標をもって練習に取り組んできました。

運営委員会が司会進行を務めました。

【始めの言葉】

【競技の説明】

【準備体操】

【低学年の部】

白団、赤団でそれぞれ気合を入れて、1回目を跳びました。

1分間、作戦会議をして、2回目を跳びました。

【中学年の部】

中学年からは、縄を自分たちで回します。1回目と2回目で縄を回す人をかえ、全員が跳べるルールになっています。まずは気合を入れて、スタート!

【高学年の部】

高学年は、朝の時間や休み時間を使って、何度も練習を重ねてきました。気合を入れて、臨みました。

 

1回目、作戦会議、2回目を跳びました。

今年度は、低・中・高学年ともに赤団が勝ちました。

【終わりの言葉】

全校児童で大会をすると、子供たちがどのように成長するかがよく分かります。負けて悔しい思いをした子供たちもいましたが、子供たちには、12月の学校だよりに書いた「『できる』の反対は、『やらない』」という話をしました。できないことでも、練習すれば必ず上達します。最初からあきらめて挑戦しない人や努力を続けない人は、失敗はしないかもしれません。しかし、成長もしません。

だから、今日まで、何度も挑戦し、努力をしたみんなは、成長していることを伝えました。一生懸命活動する姿は、やはり、輝いています!

これからも、いろいろなことに挑戦し、あきらめずに努力をして、自分自身を成長させてほしいと思います。

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