全校生
東日本大震災弔意表明
3月12日(木)
15年前の3月11日は、東日本大震災が起こった日です。学校では、昨日(11日)、各学級で発達の段階に応じたお話をしました。
東日本大震災では、東北地方を中心に多くの方々が亡くなられたり、行方が分からなくなったりしました。その数は、あわせて1万8千人を超えると言われています。あの日から、すでに15年という月日が過ぎました。
大切なご家族を失った悲しみは、今もなお消えることはありません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けた方々や地域が一日も早く元気を取り戻せるよう願いを込め、全校各教室で1分間の黙祷を捧げました。


そして私たちは、2024年1月に能登半島地震を経験し、地震の恐ろしさを身をもって感じました。その体験があるからこそ、「今日」を大切にしながら生きることの尊さを、より強く心に刻む必要があると感じています。