3月17日(火)の授業風景です。
1年生は国語の時間に、丁寧な言葉について学習していました。「見た」と「見ました」、「見せて」と「見せてください」のように、普通の言葉と丁寧な言葉の違いに気付きながら学んでいました。子供たちからは、「文章の終わりを見ると分かるよ」といった、よい気付きの発言も聞かれました。


2年生は、算数の時間でした。算数ピラミッドを使って数と数の関係について考えていました。どの数を組み合わせると上の段の数になるのか、子供たちは一つ一つ確かめながら取り組んでいました。

3年生は、国語「モチモチの木」の学習でした。主人公の豆太について考えたことや感じたことについて、自分の経験と比べながら文章にまとめていました。


5年生は、外国語の時間でした。1年間で身に付けた表現を振り返りながら、「以心伝心ゲーム」を楽しみました。黒板に貼られた3枚のフラッシュカードの中から1枚を選び、合図と同時にその単語を発音します。全員の声がそろえば“以心伝心!”というゲームです。
2つのチームに分かれて、さまざまな単語を元気よく発音し合い、楽しみながら復習することができました。


今日のロングタイムは、フリータイムでした。体育館では、4年生を中心に学年が入り混じってドッジボールやドッジビーを楽しむ姿が見られました。子供たちはみんな笑顔で、異学年同士の交流も広がっていました。

